
カミナシでソフトウェアエンジニアをしている furuya です。今回は開催直前! AWS Summit Japan 2026 の楽しみ方をご紹介します!これを見て、「行ってみようかな」と思っていただけた方がひとりでも増えれば幸いです。
※2026/06/24 現在公開されている情報や、AWS Summit Japan 2025 のときの情報をもとにしています。最新の情報は AWS Summit Japan 2026 公式サイトでご確認ください。
AWS Summit Japan 2026とは
6月25日(木)、26日(金)に幕張メッセで行われる、日本で一番大きな AWS の学習イベントです。
AWS Summit Japan は、クラウドと AI イノベーションの最前線を体験できる 2 日間の無料イベントです。エージェンティック AI やサーバーレスコンピューティングなど、業界を変革し、デジタル時代においてビジネスの成長を支えるテクノロジーを体感しましょう。業界のリーダーとの交流、同業他社とのコラボレーション、そして AWS エキスパートへ直接質問し疑問を解消できる貴重な機会です。同じ興味・関心を持つプロフェッショナルとの交流を広げ、インタラクティブなワークショップやカスタマーショーケースなど、多彩なラインアップからご自身のビジネスニーズに最適な体験を自由にカスタマイズしましょう。
公式サイト( https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/ )より抜粋
ここからは公式サイトに記載されている見どころを中心に、昨年の様子も交えながら雰囲気をお伝えできればと思います。
基調講演・スペシャルセッション
1日目は基調講演、2日目はスペシャルセッションが10時から行われます。AWS が今何に注力しているのか、ゲストを交えた最新の事例などが紹介されます。今年は基調講演のゲストに 元・アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 代表執行役員社長 であり、現・OpenAI Japan合同会社 代表執行役社長 の長﨑さんが出演されるのがアツいですね。どんなお話をしてくれるのか楽しみです。

お昼ごはん
今年も、早めに入場すると先着でクッションとランチ券をもらうことができるようです。

例年だといくつかお弁当の種類があったような。幕張メッセの周りにも飲食店はありますが、お弁当・サンドイッチだとその場でサッと食べられるのがありがたいですね。
セッション
260以上のセッションがあるとのことです。AWS の基礎から、高度な内容、各社の実践知を得られる事例、パートナー製品など例年様々な種類のセッションがあります。ほんとうに AWS を始めたばかりの初心者から上級者までどんな人でも学びを得ることができると思います。ちなみにセッションはオンライン配信があるものや、昨年だとあとからオンデマンド配信もあったので、満席でもメモしておくとよさそうです(私も時間がかぶっているセッションは一通りお気に入りに入れてあとで見返せるようにしています)。
私が今回気になっているセッションは「AI エージェントで実現するデータベース運用:検知・推奨・最適化」です。ちょうど最近データベースの最適化に取り組んでいるところなので、ここに AI のチカラを借りてよりよいものにしたいと思っています。
また、ここで宣伝なのですが、弊社カミナシのメンバーも登壇します!「Amazon Redshift zero-ETL 統合を活用した、軽量なマルチプロダクトデータ可視化基盤」というタイトルで、6/26(金)の12:00から、場所は Hall 7: Theater 01 です!(既に満席でした。ありがとうございます!)
ワークショップ
AWS GameDay、AWS Jam などの実践型ワークショップもあります。こちらは毎年人気ですぐ予約が埋まってしまいます。キャンセル空きがあれば当日並ぶことで入れたりもするので、まだチャンスはあります。ガッツがある方は、ぜひ。
以前ワークショップに参加したときのブログもありますので、どんな雰囲気なのかはこちらをご覧ください。
kaminashi-developer.hatenablog.jp
AWS Expo
AWS 社員の方が展示をする AWS Builder’s Fair や、サービス別でブースがあってエキスパートの方にその場で質問できる AWS Village など、このエリアだけでもめちゃくちゃ見応えがあります。AWS Builder’s Fair については先程のブログでも紹介されていますが、展示それぞれに個性があって、でも AWS の最新機能が使われていたりしてとても刺激になります。AWS Village では最近使っているサービスのお悩み相談が気軽にできるので、「この相談会本当に無料でいいの?」って思ったりします。
Partner Solution Expo
いわゆるスポンサーブースです。各社特徴的なノベルティを配布していたり、ここで初めて出会うサービスなどもあったりするので、一通り見て回るだけでも楽しいです。以下写真で昨年の様子をご紹介します。


Developer Community Zone
AWS にはボランティアのユーザーグループがあり(JAWS-UG)、そちらもブースを出していたり、そのコミュニティメンバーによるミニステージもあります。

全国各地で勉強会が開かれているので、お近くの支部や興味のある勉強会を探してみてはいかがでしょうか。
夜の過ごし方
幕張周辺で様々なイベントが行われています。AWS パートナーによる交流会(要事前登録)があったり、JAWS-UG コミュニティメンバーで集まって交流したりしています。せっかくなのでここで新たな交流を作るのもよし、ホテルに早く帰って寝るもよし、ホテルでポケモンカードをするもよし、幕張の夜は長いです。個人的にはいつもどこかの飲み会に顔を出して、交流を深めたり新しいつながりを作ったりしています。一人で参加されつつ、ちょっと交流したいな、という方はちょっと勇気を出してコミュニティブースで懇親会の場所を聞いてみましょう!
まとめ
AWS Summit Japan は学びと交流の場です。何かを学んでレベルアップできれば最高ですし、熱量を浴びるだけでも刺激・モチベーション向上につながります。今年もしっかりと学んで、熱量を持ち帰りたいと思います!
