カミナシ エンジニアブログ

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エンジニアリング本部で開発合宿に行ってきました!

こんにちは〜。カミナシでソフトウェアエンジニアをやっている飯間です。
04/27(木)・04/28(金)の 2 日間、開発合宿に行ってきました!
この記事はそのレポートとなります。

合宿の目的・やったこと

今回の目的は以下の 2 点でした。

  1. 「β版マインド」発揮の場を提供する
  2. チームビルディング

1 の「β版マインド」というのはカミナシのバリューの一つです。これについては、弊社公式の説明をそのまま引用しますが以下の通りです。

“限られた時間や情報の中で、最大限考え尽くしたなら、すぐに一歩を踏み出そう。100%の確信を待っている時間はもったいない。 成功も失敗も前倒しして、そこから学べばいい。その繰り返しが、前例のない大きな成果につながっていく。”

合宿では、このβ版マインドを発揮するため、(リリースするかどうかは別として)「カミナシにあったらワクワクするβ版機能の開発」をテーマにハッカソンを開くことにしました。
ハッカソンは 4 チームに分かれて行い、初日に実装し、翌日に全社向けの成果発表会を開いて審査してもらい、優勝チームを決めるという流れで進めました。

宿泊施設について

山梨県北杜市高根町清里の伊予ロッヂを利用しました。
Wi-Fi が全館完備かつ高速だったのと、20 人程度で集まって作業するのにちょうど良い講堂があったので、ハッカソンに最適でした。

また、周りが大自然に囲まれており、ワーケーションさながらのリラックス感が味わえました。

スケジュール

日付 時間 内容
04/27(木) ~13:00 現地集合
13:00~13:15 チェックイン
13:15~18:00 ハッカソン
18:00~ 自由時間(夕食、お風呂等)
04/28(金) 10:00~11:00 ハッカソンの続き、成果発表会の準備
11:00~12:00 成果発表会
12:00~12:15 チェックアウト・解散

合宿の様子

各チームに分かれてわいわいコーディングしました。チームによっては黙々と作業分担していたり、モブプロをしていたりと進め方は様々でした。

私のチームではモブプロを採用したのですが、「(そばでエディタのショートカットやターミナルのコマンドを見て)今の操作どうやったの!?」みたいな会話が自然と起こったり、実装とレビューが実質同時に進むのが良かったと思います。

夕食・朝食はバイキング形式でした!個人的には特に焼餃子と煮魚が美味しかったです。

振り返り

後日、参加者にアンケートを取ってフィードバックをもらったので、私の所感を交えつつ振り返ってみました。

良かった点

ハッカソンのテーマに掲げていた「『β版マインド』発揮の場を提供する」ですが、参加者に後日アンケートを取ったところ、半分以上のメンバーが発揮できていたようでした。

アンケート結果

メンバーからのフィードバック

  • 全体の感想として、プロダクトの未来としてなさそうでありそうなラインの機能が多くて面白かった
  • 入社 2 週間の自分にとっては非常にかけがえのない時間だった。リアルでお会いしてお話しするだけで Slack のアイコンの裏にどういう人がいるのか想像できて心理的負荷が下がる感じがした
  • 宿泊したロッジおよび、周囲の環境がとても過ごしやすかった。食事、温泉、別館となっている中ホールなどロッジの設備がとても良かった。天気が良かったせいもあるが、環境的にも寒すぎず、暑すぎず、過ごしやすかった。また、交通の便が比較的よく、ちょうど良い集まりやすい場所だったと思う

次の開催に向けて改善できそうな点

全体的にスケジュールがタイトで、ハッカソンの時間が 5 時間程度しかありませんでした。2 泊 3 日くらい余裕があれば、開発の他に観光やハイキングなどのアクティビティもできたかなと思います。
また、オンライン組と現地組を混ぜてチーム編成したため、コミュニケーションの同期コストが掛かっているようでした。なので、次は別々に編成しようと思います。
(この点については、他メンバーからのフィードバックが特に多かったです)


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